星野ジャパン「4番はいらない」

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星野ジャパン」のコーチ陣が発表された。
星野監督、世界でも吠えて下さいね~!
活躍を期待しています!

金メダル奪取に4番はいらない! 08年北京五輪を目指す「星野ジャパン」のコーチ陣が29日に都内で発表され、ヘッド兼打撃コーチに田淵幸一氏(60)、守備走塁コーチに山本浩二氏(60)、投手コーチに大野豊氏(51)が就任しました。
田淵ヘッドは「4番はいらない。足や守りのスペシャリストを選んでいきたい」とチーム編成方針を明言した。団塊世代の首脳陣を率いる星野仙一代表監督(60)は「球界に恩返しをしたいという選手を集める。出たくない人は出なくて結構だ」とほえた。

 星野ジャパンは、かつて互いに東京六大学を沸かせたスターにアテネ五輪を経験した理論派を加えて、ガッチリスクラムを組んでのスタートとなった。

 入閣した田淵ヘッド兼打撃コーチがチームの骨格を明らかにした。「星野野球はソツなく、つなげる野球。そういうチーム作りをしたい。4番はいなくてもいい」。機動力を全面に押し出し、金メダル奪取への決意を表した。

 理想の打線に欠かせないパーツとして、足のスペシャリストを挙げた。「足の速い選手は魅力がある。キャッチャーをやっていたし、いかに相手にとって嫌か、知っている。ここというときにスチールできる選手は必要だ」。選手名こそ触れなかったが、阪神赤星、ヤクルト青木、ロッテ西岡、ソフトバンク川崎は有力候補。打席や塁上で相手投手にプレッシャーを与える嫌な顔ぶれがそろう可能性が高い。

 過去の五輪を分析した結果だ。「シドニーやアテネを見ていると、1発というかガツンといくメンバーを集めていた印象があった」。長距離砲はハマったときは爆発力があるが、スランプのリスクもある。両大会とも終盤の重要な局面で得点力不足に泣いたという弱点も指摘した。「つなげる技術のある選手が9人いればいい。ホームランは副産物だよ」。短期決戦だけに「打線は水モノ」は避けたい。もちろん「アテネやWBCに出た選手を重点的に見ることになる」と国際大会の経験も重要視する方針を挙げた。

 星野監督は「楽しみにしておいてください。機動力、また1発勝負に強い選手をそろえる。球界に恩返しがしたい、少年に夢を与えたいという選手に参加してほしい。出たくないという人は出てもらわなくて結構!」とタンカを切った。

 2月1日からは代表人選を念頭に置きながら、春季キャンプも視察していくが「この選手を(代表に)お願いしますというつもりは一切ない。あくまでも代表としてやらせてもらうというあいさつだ」とも言及した。今後は、3月上旬に星野監督とコーチの4人でミーティングをやり、絞り込みを始めて、8月には約24人ほどの1回目の候補選手を決めるという。

 星野ジャパンは「日本代表への熱い思い」と「足」「勝負強さ」をキーワードにしながら、絞り込まれていくことになりそうだ。(日刊スポーツ)

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