JBC(日本ボクシングコミッション)の試合役員会が、「亀田3兄弟」の父でトレーナーの史郎氏(41)の処罰を求める要望書をJBCに提出したことが11日、わかった。要望書は10日に提出された。
役員会が問題としたのは、3月24日に長兄・興毅(協栄)がエベラルド・モラレス(メキシコ)に判定勝ちしたノンタイトル10回戦。試合後、試合を裁いた浦谷伸彰レフェリー(役員会会長)に対し、興毅がダウンを奪った際にKO勝ちにしなかった措置や、興毅に対する再三のバッティングの注意について、史郎氏が「亀田(の試合)だけのルールをつくるな。ボクシングをわかっているのか」と暴言を吐いた。要望書ではこうした行為を「もはや抗議ではなく、どう喝や脅迫と呼んで過言ではない」と、ライセンス停止を含む厳しい処分を求めている。
JBC・安河内剛事務局長は今後、協栄ジムや史郎氏から事情を聴く予定で、「役員会からの真摯(しんし)な提案と考え、対応する」と、処分を科す可能性を示唆した。史郎氏は昨年9月の二男・大毅の試合後、リングサイドで起こった暴力騒動に加担しようとして、JBCから厳重注意処分を受けている(iza)…⇒Ranking
気になる話題・バストトップ透視にモデルも応戦!イタリア下着ショー
・黒柳徹子の「タマネギ頭」のつくり方に迫る
・絶対領域命!ニーソックスフェティシズム
PR
・ゼロからわかる筋トレマニュアル
・成功者続出!簡単ラクラク速攻ダイエット!!
・トレーニング機器のマーシャルワールド
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



