「バベル」菊地凛子さん、助演女優賞にノミネート

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「バベル」も菊地凛子も恥ずかしながら知りませんでしたが、こうやって日本人が世界で活躍されるという事は何度聞いてもとても嬉しいことですね。 今後の作品もますます楽しみになります。
米映画界最高峰、第79回アカデミー賞の各部門候補が23日早朝(日本時間同日深夜)、主催者の映画芸術科学アカデミーから発表され、群像劇「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)で聴覚障害の女子高校生を熱演した菊地凛子(きくちりんこ)さんが助演女優賞にノミネートされた。
日本人俳優がオスカー候補となるのは、2004年の「ラスト・サムライ」での渡辺謙さん以来、5人目。
 「バベル」は、モロッコ、メキシコ、米国、日本を舞台に、1発の銃弾が引き起こすさまざまな波紋を描いた作品で、助演女優賞、作品賞など計7部門でノミネートされた。
 また、第二次世界大戦末期の硫黄島での戦闘を日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされた。
 発表・授賞式は2月25日にハリウッドのコダックシアターで行われる。【ロサンゼルス支局】
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